平日は夜8時まで、土日祝も診療している平塚市の歯医者さん

〒254-0902 神奈川県平塚市徳延205
平塚駅北口よりバスにて13分 徳延神社前下車徒歩3分

診療時間
 9:00~13:00 ×
15:00~20:00 ×

△:土曜日19:00まで/●:日祝15:00まで
休診日:木曜日

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0463-74-4184

当院のインプラント治療

なんらかの原因で歯を失ってしまった場合、「噛む」という機能を取り戻すために、入れ歯やブリッジといった方法に加えて、近年、注目を集めているのが「インプラント治療」です。当院ではベテランの歯科医師が、患者さまのお身体に負担の少ない、安全で確実なインプラント治療をご提供しています。
※保険外診療です

国際口腔インプラント学会認定医の院長によるインプラント治療

歯を失ってしまった場合に、「噛む」という機能を取り戻す治療のひとつとして、人工歯根(インプラント)を埋め込む方法があります。

歯がなくなってしまうのには、それぞれ何らかの原因があります。歯周病、虫歯、歯が割れてしまうほどの強い食いしばり、歯並びの乱れ、お口のケガなどです。これらの根本的な治療をせずに、歯のない部分にただインプラントを入れるのは、対症療法にすぎません。そのような治療をした場合、せっかく入れたインプラントまで失ってしまうこともあるのです。そのため原則として、まず原因に対する治療をした上で、インプラント治療を行うことが必要になります。

当院では歯周病治療、虫歯治療、噛み合わせ治療、矯正治療などを総合して行った上で、インプラント治療を行っております。

インプラント認定医が、難しい治療にも対応

国際口腔インプラント学会
ドイツ口腔インプラント学会日本支部認定医

院長はインプラント治療で15年以上(※)の経験があり、国際口腔インプラント学会およびドイツ口腔インプラント学会日本支部のインプラント認定医です。

インプラント治療は、外科手術をともなう難しい治療方法です。インプラントを埋め込むあごの骨の周辺には、血管や神経といった重要な器官があります。こうした組織を傷つけることなく手術を成功させるには、確かな技術や豊富な経験を持つ歯科医師が担当した方が、より安心なのはいうまでもありません。

また当院ではサイナスリフトや骨造成といった、あごの骨の厚みを増やすための、難しい治療にも対応することが可能です。あごの骨が足りなくて、インプラント治療が難しいと診断されたことのある方も、当院でなら治療が可能かもしれません。無料相談も行っていますので、どうぞお気軽にご利用ください。

(※)2018年現在

国際口腔インプラント学会認定医による無料相談実施中

0463-74-4184

診療時間:月火水金 午前9:00~13:00/ 午後15:00~20:00
土 午前9:00~13:00 / 午後15:00~19:00
日祝 9:00~15:00

休診日:木曜日

インプラント治療の費用

CT撮影・シミュレーション ¥7500
埋入 \260,000
上部構造 臼歯部   \52,500
前歯部 \120,000
GBR \51,500~
ソケットリフト \51,500
サイナスリフト \154,500
リッジエクスパンジョン \51,500
通常の奥歯1本の
インプラント治療の総額
\320,000

※金額は全て税込です。

こだわりのインプラントシステムを採用

当院では「カムログ・インプラント」および「ストローマン・インプラント」という2種類のシステムを採用しています。

カムログ・インプラントシステム

長期にわたる基礎研究と臨床研究にもとづいて、ドイツで開発されたインプラントシステムです。ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国など世界中で、多くの患者さまの口腔機能の再建に使用されている、非常に信頼性のある製品です。

最大の特徴はその構造にあります。インプラント本体と土台を連結するネジの構造が、非常に緩みにくい形態になっており、ほかのメーカーの追随を許さない精度を誇っています。

ネジの緩みは臨床的に見た場合、インプラント治療の成功に大きく関わる問題です。カムログ・インプラントは、経年的にネジが緩むことを避けるため、内部にオリジナルのカム構造を有しています。患者さまにとっても身体にやさしい、長期的な予後を期待できるインプラントシステムです。

ストローマン・インプラントシステム

世界的にもっとも普及している、スイスのインプラントシステムです。当院ではその中でも最新の、Roxolid SLActive BLTを採用しております。

その大きな特徴は、骨との結合が早く治療期間が短縮できること、従来の純チタンインプラントよりも強度のある、ジルコニウム配合チタンインプラントであることです。

インプラント治療の低侵襲化への取り組み

外科処置をともなうインプラント治療には、抵抗を感じる方もいらっしゃることと思います。当院の院長は、患者さまの身体をできるだけ傷つけないように治療を行う「低侵襲化」をいかに実現するかということを課題として、さまざまな方法をインプラント治療に取り入れてきました。

そもそもインプラントを骨に埋めるためには、そのための穴を骨に開けなければいけません。その際歯ぐきを切開し、ドリルを使って骨に穴を開けるわけですが、切開を最小限に抑え、骨を削るときにもできるだけ骨に害のないようにすることが、術後の腫れや痛みを少なくすることにつながります。

そこであけぼの歯科では術前の検査をしっかりと行い、コンピューターのシミュレーションソフトを用いて綿密な計画を立ててから手術を実施。切開する範囲や骨を削るドリルの使用を最小限にするなど、身体へのダメージを最小化できる治療を行っています。

当院がインプラント処置の低侵襲化を実現するために導入しているインプラントシステムや医療設備には、下記のようなものがあります。

大口式インプラントシステム(OAMインプラントシステム)

骨が足りなくてインプラントが難しい方のために、あけぼの歯科ではOAM(大口式)インプラント法も導入しております。OAM(大口式)インプラント法は、医学博士・大口弘先生が考案・開発した、骨をドリルで削らないインプラント法です。大口先生は名古屋市立大学の元客員教授であり、岐阜・愛知でご開業されている歯科医師です。

細いキリのような器具を使って、手作業で骨に少しずつ穴を開け、広げていく方法です。骨への負担の少ないインプラントシステムです。

超音波骨切削器具(ピエゾサージェリー)

イタリアで開発された、超音波振動手術用医療機器です。微細な超音波振動により、繊細に骨を削ることができます。元来は脳外科で使われていた機器をもとに開発された医療機器で、軟組織(神経、血管、歯肉など)にダメージを与えずに、骨だけを正確に切ることが可能です。

この超音波器具は軟組織には反応せず、硬組織(骨)にのみ反応するため従来のものよりも安全です。また既存のドリルなどに比べて骨へのダメージも少ないため、治癒が早まるというメリットもあります。

グラフトレス手術

通常、骨がないところはインプラントを埋め込むことができません。骨の厚みや高さが足りない場合、インプラントを埋め込む前に、骨を増やす処置を外科的に行う場合があります。これを骨造成手術といいますが、骨を移植したり人工骨を入れたりすると、多少なりとも術後の腫れや痛みにつながります。

しかしこの骨造成をしないでインプラントを埋める、「グラフトレス手術」という方法もあります。これはインプラントを意図的に傾斜させて埋めたり、ショートインプラント(短いインプラント)で対応したりする方法です。どちらが良いかはケースバイケースですが、術後の安定性に問題がなければ、当然腫れや痛みの少ない手術法を選択することになります。

治療の安全性を確保するため、各種の設備を整えています

インプラント治療は、外科手術をともなう難しい治療方法です。治療の安全性を確保するため、当院では各種の設備を揃えています。

CT

インプラント治療では、手術中に誤って神経や血管を傷つけると、重大な事故につながることもあるため、普通の歯科治療に比べて綿密な検査が必要です。

そこで当院では歯科用CTによるCT撮影を行い、あごの骨の厚みや高さ、神経の位置を正確に把握できるようにしています。

歯科用CTで撮影した映像をもとに、コンピューターソフトを使った術前シミュレーションを行い、精密な治療計画を立てることで、より安全なインプラント治療を行えます。

生体モニター

手術中、患者さまの顔色などの見た目だけでは、お身体の状況を管理できないことがあります。そのため当院では、心拍数や体温、血圧、酸素飽和度、心電図を常に測定・記録できる生体モニターを導入。万が一何か異変が起こった際も迅速に対処ができるため、より安全に手術を行えます。

レーザーメス(炭酸ガスレーザー)

レーザーメスは一般的なメスと違い、止血をしながら切ることができるため、手術中の出血を少なくできるメリットがあります。また痛みや術後の腫れも少ないため、患者さまのお身体への負担が軽くなります。

このように当院では手術中の重大な事故を防ぎ、より安全に、患者さまのお身体への負担の少ない治療ができるよう、各種の設備を取り揃えています。どうぞ安心して治療をお受けください。

右下臼歯部中間欠損ケース

施術名
臼歯部インプラント補綴
施術の説明
右下臼歯部欠損に対し固定式の補綴物を希望されたためブリッジではロングスパンとなり支台歯が負担過重になってしまうためインプラント補綴についてご説明し同意を得たためカムログインプラントを2本植立しフルジルコニアにて上部構造をスクリュー固定にて装着した。

術部は縫合するため同部位をうがい薬で清潔に保つ必要がある。埋入後インプラント体が骨結合するまで数か月同部位の安静期間が必要である。その後上部構造装着後は歯ブラシ等による清掃により周囲歯肉組織を健康に保つ必要がある。定期的なチェックやクリーニングが必要である。インプラント周囲骨の吸収が起こる場合がありその場合対処が必要となる。場合によってインプラント体の撤去が必要なことがある。
施術のリスク
インプラント埋入手術において術後の疼痛、腫脹、出血、術後感染の合併症等のリスクがあげられるため、術後に鎮痛剤、抗生物質を服用。
施術の価格
インプラント2本合計625000円

右下臼歯部欠損遊離端ケース

施術名
臼歯部インプラント補綴
施術の説明
右下臼歯部欠損に対し、固定式の補綴物を希望されたためインプラント補綴についてご説明し同意を得たためカムログインプラントを2本植立しフルジルコニアにて上部構造をスクリュー固定にて装着した。
施術のリスク
インプラント埋入手術において術後の疼痛、腫脹、出血、術後感染の合併症等のリスクがあげられるため、術後に鎮痛剤、抗生物質を服用。術部は縫合するため同部位をうがい薬で清潔に保つ必要がある。埋入後インプラント体が骨結合するまで数か月同部位の安静期間が必要である。
その後上部構造装着後は歯ブラシ等による清掃により周囲歯肉組織を健康に保つ必要がある。定期的なチェックやクリーニングが必要である。インプラント周囲骨の吸収が起こる場合がありその場合対処が必要となる。場合によってインプラント体の撤去が必要なことがある。
施術の価格
インプラント2本合計625000円

臼歯部3本インプラントを適用した症例

施術名
下顎臼歯部両側インプラント補綴
施術の説明
両側臼歯部欠損に対しインプラント補綴をインフォームドコンセントにより患者様がご選択されたので3本のインプラント治療を行った。インプラント埋入を行い安静期間を経て上部構造をジルコニアセラミックで製作し装着した。
施術のリスク
インプラント埋入手術において術後の疼痛、腫脹、出血、術後感染の合併症等のリスクがあげられるため、術後に鎮痛剤、抗生物質を服用。術部は縫合するため同部位をうがい薬で清潔に保つ必要がある。埋入後インプラント体が骨結合するまで数か月同部位の安静期間が必要である。その後上部構造装着後は歯ブラシ等による清掃により周囲歯肉組織を健康に保つ必要がある。定期的なチェックやクリーニングが必要である。インプラント周囲骨の吸収が起こる場合がありその場合対処が必要となる。場合によってインプラント体の撤去が必要なことがある。
施術の価格
臼歯部インプラント3本合計937500円

上顎の総入れ歯を固定式のインプラントブリッジにしたケース

初診時
終了時

最新のCAD/CAM技術による次世代ストラクチャー ISUS(アイサス)を用いた高精度の補綴物を作製しました。強度が高くなおかつ軽いグレード4チタンを用いています。このケースでは上顎の骨が細かったためOAMインプラントシステムを用いて処置しました

施術名
上顎無歯顎に対する固定式インプラントブリッジ補綴
施術の説明
上顎の保存不可能な2本の天然歯を抜歯後総義歯を装着していたが、骨の吸収が全体的に高度に進んでいたため総義歯が安定せず、十分な満足が得られないため固定式インプラントを希望された。インフォームドコンセントにより7本のインプラントによる固定式ブリッジを選択されたのでカムログインプラントを7本埋入し十分な安静期間を経て固定式ブリッジを製作し装着した。
施術のリスク
インプラント埋入手術において術後の疼痛、腫脹、出血、術後感染の合併症等のリスクがあげられるため、術後に鎮痛剤、抗生物質を服用。術部は縫合するため同部位をうがい薬で清潔に保つ必要がある。埋入後インプラント体が骨結合するまで数か月同部位の安静期間が必要である。その後上部構造装着後は歯ブラシ等による清掃により周囲歯肉組織を健康に保つ必要がある。定期的なチェックやクリーニングが必要である。インプラント周囲骨の吸収が起こる場合がありその場合対処が必要となる。場合によってインプラント体の撤去が必要なことがある。
施術の価格
合計2187500円

上の奥歯に骨が薄くてそのままではインプラントが困難なケースにサイナスリフト(増骨処置)によりインプラントが可能になったケース

通常であれば取り外しの部分入れ歯を入れるしかないケースですがラテラルアプローチによるサイナスリフト法を行い固定式のブリッジが入りました。

手術の侵襲を最小限にするためドリルの使用を最小限に抑え、超音波による最新の骨切削器具を導入していますので繊細で精密なインプラント手術を可能にしています。

ピエゾサージェリー(超音波骨切削器具をもちいた外科処置)はドリルに比較し骨や周囲組織の損傷が少なく安全な手術を行うことができるツールの一つです。

あけぼの歯科で行うインプラント手術では外科侵襲軽減のためピエゾサージェリーを行っています。

外科処置後の腫れ、痛み、出血をすこしでも少なくするための技術開発は年々進んでおり、最新の器材、知識、技術を常に導入して活用していくよう学会や研究会、大学等を通じてアップデートを続けています。

施術名
サイナスリフト
施術の説明
上顎臼歯部の欠損においてインプラント埋入のための垂直的な骨の高さが不足していたためラテラルアプローチによる上顎洞底部の挙上を行い骨補填材により増骨処置を行った。それによりインプラント埋入に必要な骨の高さが得られた。
施術のリスク
上顎洞底部挙上のためのウインドウを歯槽骨側面に開ける外科処置が必要となる。術後の疼痛、腫脹、出血、術後感染の合併症等のリスクがあげられるため、術後に鎮痛剤、抗生物質を服用。上顎洞底粘膜は個人差により非常に薄い場合があり挙上時に破れて挙上困難な場合がある。上顎洞から鼻腔への術後出血が起こる場合がある。術後合併症として上顎洞炎の可能性がある。
術部は縫合するため同部位をうがい薬で清潔に保つ必要がある。埋入後インプラント体が骨結合するまで数か月同部位の安静期間が必要である。
その後上部構造装着後は歯ブラシ等による清掃により周囲歯肉組織を健康に保つ必要がある。定期的なチェックやクリーニングが必要である。
インプラント周囲骨の吸収が起こる場合がありその場合対処が必要となる。場合によってインプラント体の撤去が必要なことがある。
施術の価格
154500円

前歯部1本欠損症例細い骨のタイプのためOAM(大口式)インプラント法を使用)

初診時(事故により前歯を脱臼)

インプラントを埋入後に土台をカスタムメイドのジルコニアで作成

向かって左側の前歯にジルコニアクラウンセット(※向かって右側の歯は神経を取ってあるので将来的には被せものをする予定。その時に綺麗に色が揃えられるように向かって左隣の歯の色に合わせて作成しました。左右の歯ぐきの位置や厚みを歯周形成外科処置により調整して合わせているのでインプラント周囲にも自然な歯ぐきのふくらみを維持しています。)

施術名
前歯部インプラント補綴
施術の説明
上の前歯を欠損し、補綴が必要となったためインプラント補綴を希望されて来院。OAM(大口式)インプラント法により周囲骨の増骨処置とともにインプラント埋入を行い安静期間を経て上部構造をジルコニアセラミックで製作し装着した。
施術のリスク
インプラント埋入手術において術後の疼痛、腫脹、出血、術後感染の合併症等のリスクがあげられるため、術後に鎮痛剤、抗生物質を服用。術部は縫合するため同部位をうがい薬で清潔に保つ必要がある。埋入後インプラント体が骨結合するまで数か月同部位の安静期間が必要である。その後上部構造装着後は歯ブラシ等による清掃により周囲歯肉組織を健康に保つ必要がある。定期的なチェックやクリーニングが必要である。インプラント周囲骨の吸収が起こる場合がありその場合対処が必要となる。場合によってインプラント体の撤去が必要なことがある。
施術の価格
前歯部インプラント1本380000円増骨処置等55000円

上顎臼歯部2本欠損インプラント症例

破折した右上親知らずを抜歯して、ソケットリフトとインプラント植立をしました

施術名
ソケットリフトを併用した上顎臼歯部遊離端欠損インプラント補綴
施術の説明
上顎臼歯部ブリッジが歯の破折により除去されたため遊離端欠損の補綴が必要になった。インフォームドコンセントにより固定式の補綴を希望されたため、ソケットリフトにより上顎洞底部を挙上し増骨することにより、インプラント埋入に必要な骨高径を得ると同時にインプラント埋入を行った。数か月の安静期間を経て上部構造(ハイブリッド前装ブリッジ)を製作し装着した。
施術のリスク
ソケットリフトにより上顎洞底部粘膜を挙上する際、上顎洞底粘膜は個人差により非常に薄い場合があり挙上時に破れて挙上困難な場合がある。術部は縫合するため同部位をうがい薬で清潔に保つ必要がある。埋入後インプラント体が骨結合するまで数か月同部位の安静期間が必要である。その後上部構造装着後は歯ブラシ等による清掃により周囲歯肉組織を健康に保つ必要がある。定期的なチェックやクリーニングが必要である。インプラント周囲骨の吸収が起こる場合がありその場合対処が必要となる。場合によってインプラント体の撤去が必要なことがある。
施術の価格
ソケットリフト55000円インプラントブリッジ625000円

サイナスリフト症例(上顎の骨が3ミリ以下の高さしかなく、インプラント治療ができなかったため当院へ来院された症例)

術前

サイナスリフト術後

当院で骨造成手術(ラテラルアプローチによるサイナスオーギュメンテーション)を行いインプラント埋入可能な状態になりました

※サイナスリフトとは上の奥歯のあった領域のあごの骨を垂直的に増やすため副鼻腔の底部粘膜を上方に持ち上げて骨を増やす術式になります。これにより上の奥歯のインプラントが不可能と診断された場合でもインプラントが行える場合があります。ただし耳鼻科的疾患のある方はできないことがあります。詳しくはご相談ください。

施術名
サイナスリフト
施術の説明
上顎臼歯部の欠損においてインプラント埋入のための垂直的な骨の高さが不足していたためラテラルアプローチによる上顎洞底部の挙上を行い骨補填材により増骨処置を行った。それによりインプラント埋入に必要な骨の高さが得られた。
施術のリスク
上顎洞底部挙上のためのウインドウを歯槽骨側面に開ける外科処置が必要となる。術後の疼痛、腫脹、出血、術後感染の合併症等のリスクがあげられるため、術後に鎮痛剤、抗生物質を服用。上顎洞底粘膜は個人差により非常に薄い場合があり挙上時に破れて挙上困難な場合がある。上顎洞から鼻腔への術後出血が起こる場合がある。術後合併症として上顎洞炎の可能性がある。耳鼻科的疾患のある場合行えないことがある。術部は縫合するため同部位をうがい薬で清潔に保つ必要がある。埋入後インプラント体が骨結合するまで数か月同部位の安静期間が必要である。その後上部構造装着後は歯ブラシ等による清掃により周囲歯肉組織を健康に保つ必要がある。定期的なチェックやクリーニングが必要である。インプラント周囲骨の吸収が起こる場合がありその場合対処が必要となる。場合によってインプラント体の撤去が必要なことがある。
施術の価格
154500円

上顎総入れ歯でインプラントを4本入れ歯の下に設置しました

上の入れ歯が落ちてきてしょうがないとお困りだったケースですがボタン式の入れ歯になり引っ張ってもなかなか外れないしっかりした義歯になり毎日のお食事が快適になったとのことでした。

施術名
インプラントオーバーデンチャー
施術の説明
無歯顎で総義歯を使用していたが義歯のより強い安定を希望していたため、インフォームドコンセントによりインプラント維持の総義歯をご提案し同意を得たためインプラント4本を用いた取り外しのできる総義歯を作成した。
施術のリスク
インプラント埋入手術において術後の疼痛、腫脹、出血、術後感染の合併症等のリスクがあげられるため、術後に鎮痛剤、抗生物質を服用。術部は縫合するため同部位をうがい薬で清潔に保つ必要がある。埋入後インプラント体が骨結合するまで数か月同部位の安静期間が必要である。その後上部構造装着後は歯ブラシ等による清掃により周囲歯肉組織を健康に保つ必要がある。定期的なチェックやクリーニングが必要である。インプラント周囲骨の吸収が起こる場合がありその場合対処が必要となる。場合によってインプラント体の撤去が必要なことがある。
施術の価格
1320000円

上顎総入れ歯でインプラントを4本入れ歯の下に設置しました

上の入れ歯の奥の方が長くてが気持ち悪くなるとのことでしたのでインプラントを設置してボタン式の入れ歯にし、入れ歯の上あごを覆っていた部分をくりぬき小さい入れ歯にしました。外れることもなく違和感の少ない入れ歯になって何でも噛めるとのことでした。

施術名
インプラントオーバーデンチャー
施術の説明
無歯顎で総義歯を使用していたが義歯のより強い安定を希望していたため、インフォームドコンセントによりインプラント維持の総義歯をご提案し同意を得たためインプラント4本を用いた取り外しのできる総義歯を作成した。上あごの部分の違和感が強かったため総義歯の上あごを覆う部分を最小化した。
施術のリスク
インプラント埋入手術において術後の疼痛、腫脹、出血、術後感染の合併症等のリスクがあげられるため、術後に鎮痛剤、抗生物質を服用。術部は縫合するため同部位をうがい薬で清潔に保つ必要がある。埋入後インプラント体が骨結合するまで数か月同部位の安静期間が必要である。その後上部構造装着後は歯ブラシ等による清掃により周囲歯肉組織を健康に保つ必要がある。定期的なチェックやクリーニングが必要である。インプラント周囲骨の吸収が起こる場合がありその場合対処が必要となる。場合によってインプラント体の撤去が必要なことがある。
施術の価格
1320000円

現在つかっている部分入れ歯をもっと噛めるようにしたい!というご希望・・・
→インプラントを2本使って入れ歯を改造しました。

ボタン式のインプラントにしました。天然の歯の根も抜かずに利用しボタンを付けました。お使いの入れ歯を取り外し式のボタンをつけた部分入れ歯に改造し、しっかりと噛めるようになりました。

施術名
インプラントオーバーデンチャー
施術の説明
部分義歯を使っていたが咬合力が強く義歯の破損や天然歯の破折を繰り返していたため、インプラントを上顎臼歯部に二本適用し入れ歯の安定化を図った設計とした。両側に1本ずつインプラントを埋入し、ボタン式の入れ歯に改造した。
施術のリスク
インプラント埋入手術において術後の疼痛、腫脹、出血、術後感染の合併症等のリスクがあげられるため、術後に鎮痛剤、抗生物質を服用。術部は縫合するため同部位をうがい薬で清潔に保つ必要がある。埋入後インプラント体が骨結合するまで数か月同部位の安静期間が必要である。その後上部構造装着後は歯ブラシ等による清掃により周囲歯肉組織を健康に保つ必要がある。定期的なチェックやクリーニングが必要である。インプラント周囲骨の吸収が起こる場合がありその場合対処が必要となる。場合によってインプラント体の撤去が必要なことがある。
施術の価格
インプラント2本(オーバーデンチャーに現在の義歯を改造)560000円

インプラント治療の流れ

検査

検査器具やレントゲン、CTで、歯やあごの骨の状態を調べます。

治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

手術

インプラント本体をあごの骨に埋め込みます。

人工の歯を装着

インプラント本体の上に人工の歯を装着します。

メインテナンス

インプラントを長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。